会社情報
COMPANY PROFILE.
売主様の利益を重視したい。その気持ちだけで日々精進しております。

代表挨拶/リセールワンに込めた想い
自身も不動産オーナーだからこそ、痛いほどわかる。
「売主様の手残り」を最大化するために、リセールワンは生まれました。
現場の熱気とワクワクが、すべての原点で
はじめまして。「リセールワン」を運営する株式会社M&K代表の千田 耕作です。
私は仙台で不動産開発を営む父の背中を見て育ちました。子どもの頃は、父に連れられて朝6時から不動産の現場を一緒に回るのが当たり前で、街が形になっていく空気を肌で覚えていきました。
大学時代も、建売販売の現場で営業を手伝い、お客様がどこを見て判断し、何に不安を感じ、何が決め手になるのかを現場で学びました。父からよく言われていたのは、「小さい時から不動産の良し悪しがわかるようになれ」という言葉です。
この教えと経験の積み重ねが、いま私の判断基準の根っこになっています。
飲食事業で学んだのは「とにかく喜んでもらうこと」でした
大学卒業後、建築系の学びを終えた私が父から任されたのが、「焼肉レストランひがしやま」でした。
飲食の仕事で私が学んだことは、とてもシンプルです。とにかく目の前の人に喜んでもらうこと。
レストランには、誕生日や記念日など、人それぞれの大切な時間が集まります。その瞬間がもっと温かく、もっと笑顔になるように整える、そのお手伝いをするのが飲食という仕事だと現場で学びました。
一方で、順風満帆な時期ばかりではありませんでした。BSEの騒動では業界全体が大きく揺れ、さらに東日本大震災では日常そのものが一変しました。そんな状況の中で私が最優先に考えたのは、スタッフとその生活を守り、会社を止めないこと。厳しい局面を乗り越え、会社を存続させた経験は、いまも私の経営の芯になっています。
最初は3店舗からのスタートでしたが、挑戦を重ね、40歳で次の道に進む決断をする頃には、さまざまな業態のレストランや事業部を含めて26店舗まで拡大しました。
40歳の転機。2016年、原点の不動産へ。サービスの“当たり前”を変えたくて
40歳を迎えた頃、心の奥に強く湧いてきた想いがありました。
「原点である不動産の道で、もっと直接、誰かの役に立ちたい」
そして2016年、飲食事業を事業譲渡し、不動産の道へ戻る決断をしました。現在は仙台市内で複数の一棟マンションを所有・運用しながら、不動産という仕事に改めて向き合っています。
不動産業界は、まだまだ「親切なサービス」が十分に行き届いていないと感じる場面があります。専門性が高いからこそ、不安なまま話が進んでしまったり、説明が足りないまま決断を迫られてしまったり。だからこそ私は、飲食の現場で培った優しさや誠実さを、不動産でも当たり前にしていきたいと思っています。
さらに最近では、インターネットやAIが発達しすぎて、情報が便利に手に入る一方で、「結局、何を信じていいのかわからない」と感じる方が増えています。不動産は金額も大きく、人生の意思決定そのもの。だからこそ私は、画面の向こうの情報だけではなく、人として責任を持って伴走し、納得できる判断材料を手渡せる存在でありたいと考えています。
福祉への想い。小学校時代の恩返しから始まったグループホーム
私が障がい者グループホームの運営に取り組んでいるのには、はっきりとした原点があります。
それは小学校の頃、同級生に障がいのあるご家庭のお父様・お母様に、本当によく面倒を見てもらったことです。
あれから年月が経ち、あのお父様・お母様も、いまでは70〜80歳になられている頃だと思います。障がいのあるお子さんは、いくつになっても親にとって大切な“子ども”であり、心配が消えることはありません。年齢を重ねても、ずっと一緒で、ずっと気がかり。
だからこそ私は考えるようになりました。
「この方々に、老後の時間を少しでも取り戻してもらえないだろうか」
ほんの短い時間でもいい。安心して外に出られる時間、眠れる時間、心が休まる時間を作れないだろうか。
障がいのある方が暮らしやすい環境を整えることは社会として大切な仕事です。けれど私が最初に取り掛かりたかった一番の理由は、“親御さんの時間を作ってあげたかった”からです。その想いから、私はグループホームという形での支援を始めました。
★弊社で運営している福祉事業所はこちら★
「リセールワン」を立ち上げたのは、売り手の方に“失敗のない売却”をしてほしかったからです
不動産賃貸を続ける中で、私自身も何度も物件の売買を経験してきました。
そのたびに強く感じたのが、売却時の経費、特に仲介手数料の重さでした。
「利益を出すために投資しているのに、最後に手数料で大きく削られてしまう…」
オーナーとして、その悔しさを何度も味わったからこそ、サービスの質は落とさずに、コストだけを下げる方法を本気で考えました。
そして試行錯誤の末にたどり着いたのが、売り側(私たち)と買い側(大手不動産会社様など)を完全に分業することで、取引レベルを維持したまま仲介手数料を半額にできる「リセールワン」の仕組みです。これは思いつきではなく、自分がオーナーとして本当に救われたかった仕組みを形にしたものです。
ただ、リセールワンが大切にしているのは「手残りを増やす」ことだけではありません。私たちは売り手の方々を専門に支える会社として、何よりも失敗のない不動産売却を進めていただきたいと思っています。
売主様へのメッセージ
大手さんも、街の不動産屋さんも、それぞれに良さがあり、どこも大切な存在です。だからこそ売却を検討される方には、まず査定を2〜3社取り、条件や提案内容を比較したうえで、納得して選んでほしいと考えています。その比較の中に、ぜひリセールワンも入れてください。金額だけではなく、私たちの考え方や、社長・スタッフがどんな人間なのかを知っていただいたうえで、「ここなら任せても大丈夫」と思える形で売却を進めていただけたら、それが一番うれしいです。
あなたの大切な資産が、納得できる形で次につながるように。
どうぞ安心して、お気軽にご相談ください。
株式会社M&K
仲介手数料半額のリセールワン
代表取締役 千田 耕作

会社概要

OUTLINE.
会社名
株式会社M&K
所在地
仙台本社
宮城県仙台市青葉区本町1-14-18 ライオンズプラザ本町ビル5階
東京本社
東京都渋谷区渋谷3-6-19 第1矢木ビル7階
代表取締役
千田 耕作
TEL
設立
2014年4月
免許証番号
宮城県知事免許(1)第7171号
所属団体
(公社)全日本不動産協会
事業内容
不動産仲介「仲介手数料半額のリセールワン」の運営
